2026/03/07 06:50

病歴・就労状況等申立書の書き方のポイント

障害年金の請求では、「病歴・就労状況等申立書」を作成する必要があります。

これは、発病から現在までの治療の経過や日常生活、就労状況などをまとめる書類です。

病歴・就労状況等申立書は、診断書とあわせて障害の状態を判断するための大切な資料になります。

成のポイントとしては、

発病から現在までの経過を時系列で整理すること
・日常生活で困っていること、支援を受けていることを具体的に書くこと
・就労している場合は仕事内容や職場の配慮などを記載すること

などが挙げられます。

「どのように書けばよいのか分からない」「過去の経過をうまくまとめられない」というお声を多くお聞きします。

悩んでいるうちに時間だけが過ぎ、請求手続きが遅れてしまうケースもあります。

場合によっては不利になることもありますので、社労士に手続きをご依頼いただくことで、スムーズに進められる場合もあります。

お困りの際は、お気軽にお問い合わせください。